子宮がん検診

健康寿命を延ばしたい。

子宮けいがん検診を受けた。

何年か前は診察室のすみっこでおとなしく立っていた娘だが、成長して好奇心がわく年頃。

私が診察してる間カーテンがおなかに乗るので下半身がみえない。

カーテンなしの診察をする病院もあるがここはカーテンがあった。

当たり前のようにナチュラルにカーテンの向こうを覗く娘。

え?今おとなしく立てないっていうからわざわざ着替えるところで座らせたのに、迷いもなく立ってる上にカーテンの向こう下から覗いちゃってるよ。

心の準備もなくこっぱずかしい母。

気になるなら見たいって言ってほしい。

娘も大きくなったらやるかもしれないしね、見せるのは構わないが突然びっくりした。

おとなしく立てないってそういう意味だったの?今気づいたw

「気になるよねぇ」とお医者さんにフォローされる。

緊張して不安そうに大人しく立ってた娘はどこいったんだ。

成長ってこういうことか。

学校の先生とも楽しそうにタッチしてるし、あんなに人見知りで怖がりだったのに。

子宮けいがん検診は、20代から受けている。

初めて受けたときは死ぬほど恥ずかしくて緊張して力むから痛むし散々だった。

性経験ないの?とか一番小さい器具だとか言われたけど痛いものは痛い。

大丈夫か?と聞かれたけど大丈夫じゃない。

すごい恐怖だったので行きたくない人の気持ちはわかる、若いとがんになる確率低いしなおさら。

大半のお医者さんは優しくて痛くないことが多い。

その分雑で痛いと怒りを感じるときもある。

いろんな病院でいろんなお医者さんに毎年受けてほしいと説明された。

卵巣がん検診のエコーは検診として確立されてないということだったので今回はパス。

症状が出たときにはかなり進行しているらしくいつかのタイミングで受けようかな。

私の年齢はなにより子宮けいがん検診を受けることが大事だ。

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