よく道を聞かれるが、急いで歩くと道を聞かれない

学生のころからよく道を聞かれる。

大勢いるバス停でバスの時間、地下鉄の入り口、建物などいろいろ聞かれる。

歩いていたら、後ろから私のそばに車を停めて窓を開けて道を聞かれる。

全く同じ場所で数日おいて別の人に聞かれることもあった。

一人で歩いてても、娘と歩いていても聞かれる。

メイクの有無も関係ない。

歩くスピードが遅いわけでもない。

相手も男性女性問わず、どちらかというと中年以上の女性が多い。

こんなところでっていう普通の道でもあるし、大きな公園で人がいる場所でもよくある。

突然通りすがりに話しかけられるので、びっくりすることが多い。

しかし、道案内は慣れているのでだいたいこたえられる。

感謝されるので答えられたときはいい気分になる。

「また道聞かれたねぇ」と娘にも笑われている。

歩きながら小さな幸せを拾っているのか。

忙しいとき、急いでいるときに全く聞かれないので、のんびりしている雰囲気が伝わるのかな。

よく道を聞かれる人でも、急いでドシドシ歩けば聞かれないのではないかと思っている。

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